貿易実務検定試験C級 強化合宿開催!!

こんにちは、Jamesです!!

10月に貿易実務検定試験C級を受験する方、試験まであと約2ヶ月です。

早いうちに一度、ご自身で強化合宿を開催してみてはいかがでしょうか。

不得意科目について集中的に勉強するのです。
わずか2日間のプチ強化合宿ですが、目的を持って実行すると効果は十分あります。

では、どんな効果があるかご説明しますのでご覧になってください。

強化合宿の効果

勉強に対して前向きになれる!!

なにかちょっと環境を変えて勉強することによって、勉強する気になるものです。

皆さんがスタバで勉強するのも同じではないでしょうか。

まずはこの気持ちが大切です。

誰にも邪魔されないので勉強に集中できる!!

図書館、自習室等にいる方々の目的は、まさしく読書、勉強等です。

そのような雰囲気で勉強することによって、まさに合宿に来て勉強をしているんだ!!という気持ちでいられることができて集中して勉強ができます。

目的を持って学習できる!!

まずは合宿の目的とそれに沿ったスケジュールを立てます。

目的とスケジュール立てた方は、かなりやる気のある方です。

あとは実行するだけです。

これまでの弱点、後回しにした箇所、または自信がない箇所を集中して勉強を進めてみてください。

合宿での勉強は記憶に残りやすい!!

いつもと違う特別な雰囲気での勉強方法ですので記憶に残りやすいです。

合宿で勉強したことが試験問題にでると、「あっ合宿でやったことだ」と思い返すことができます。

ここが合宿を行う一番の目的です。これは記憶力向上の方法のひとつで、エピソード記憶として長期記憶に残すのです。

下記ブログには、記憶に残る仕組みから、長期間記憶に残すための方法が書いてあります。

【記憶力向上】 脳の仕組みを理解して長期記憶にする方法

 

注意点

いつもと違う場所にすること。

この合宿の目的は雰囲気を変えることが重要です。

いつもと違うところで勉強した内容を頭の中のメモリーに残してもらいたいんです。

不思議とこれが効果があります。

ですから勉強場所はいつもと違うところで合宿を行ってください。

あれもこれもやろうと思わないこと。

スケジュールには、あまり多くのことを盛り込まないことがいいと思います。

あんまり多くのことを盛り込んでできなかったら、合宿が終わったあとに達成感が残りません。

そうすると合宿の効果が薄れて、記憶に残らなくなってしまいます。これでは逆効果です。

ですから、あまり無理のないようにスケジュールを立てましょう。

 

後日必ず復習すること。

合宿でやったことを本試験で成果ができるように合宿後に復習は必ず必要です。

合宿をしたことで満足しても、本試験まで2ヶ月ほどあるので忘れてしまいます。

ですから、翌週に少しずつでもいいので必ず復習はしてください。

強化合宿サンプルスケジュール

サンプルを書きますね。

《日 時》
・8月22日(土)午前10:00 ~ 午後5:00
・8月23日(日)午前10:00 ~ 午後3:00

《場 所》
・3丁目図書館

《目 的》
・弱点克服(L/Cの種類)
・後回しにした箇所を理解して覚えること(手形、小切手について)

《学習スケジュール》
・8月22日(土)午前–L/Cの種類について区別をつける
午後–上記の過去問を解きまくる

・8月23日(日)午前–手形、小切手について理解する
午後–上記の過去問を解きまくる

《使用教材》
・C級テキスト
・C級過去問

《参加者》
・1名のみ

こんな感じでどうでしょうか。

強化合宿とはいえあまりハードな合宿にはしないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご自身で目的、スケジュールを立てて強化合宿を実行する。

ちょっと遊び心があってよいのではないでしょうか。

毎日、同じところで勉強するのもつまらないし、環境を変えて勉強をすることも必要かと思います。

これまでの勉強で行き詰ったときモチベーションが下がってしまったとき等はこんな勉強方法もよいのではないでしょうか。

ご参考までに記事にしました。

引き続き頑張って行きましょう!!

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